
静かな朝。まだ世界が動き出す前のその時間に、私は自分の心と体に向き合います。
ヨガマットの上で深く呼吸をしながら体をほぐし、続いて数分間の瞑想へ。
このたった15分のルーティンが、私の1日をどれほど穏やかに整えてくれるか、今ではもう想像もつかないほどです。
毎日の中で、自分の内側とつながる時間を持つことはとても大切だと感じています。
ある日、時間が取れず、朝のヨガと瞑想をスキップしたことがありました。
「まあ、たまにはいいかな」と思いながら急いで身支度をし、コーヒーだけを流し込んで家を出ました。
その日は、なんとなく心がざわざわしていて、集中力も続かず・・・
普段なら深呼吸して流せるような出来事にも、過剰に反応してしまって、「あれ、なんか今日の自分、おかしいな」と感じたんです。
帰宅してから気づきました。「そういえば、今朝ヨガも瞑想もしていなかった」と。
体も心も、朝のリセットがないまま1日をスタートしたせいで、地に足がついていなかったんですね。
この経験から、私にとってヨガと瞑想は”やった方がいいこと”ではなく、”やらないと崩れてしまうもの”なんだと実感しました。
毎朝数分でもいいから自分と向き合う時間を持つこと。それが私にとっての心の安定剤なのです。
5時に出発であっても、逆算して起きてヨガをする!
私のルーティンです★
SHOWYA株式会社
代表取締役 梶屋 都

