
日本の警備業界は今、大きな転換期を迎えています。
NHK WORLD「BIZ STREAM」で弊社を取り上げていただきました!
施設警備・交通誘導の需要は増加する一方で、 有効求人倍率は 6.5倍 と、他業種と比べても極めて高い水準です。
高齢化
夜勤・屋外業務の負担
若年層の応募減少
これらが重なり、企業は新しいアプローチを求められています。
番組では、32階建てビルをロボット2台が24時間巡回する事例が紹介されていました。
ロボットの役割は、エレベーター操作、8言語での案内、センサーによる異常検知など。
それに対し、人間の役割は、緊急対応、判断が必要な場面での介入、来訪者対応など“人ならでは”のコミュニケーション。
ロボットは「人を置き換える」のではなく、 人がより高度な仕事に集中できる環境をつくる存在として位置づけられています。
そして取り上げていただいた弊社の、交通誘導を“パフォーマンス化”した取り組み!!!
- 演劇団員が誘導をダンスのように表現
- イベント会場が明るくなり、参加者も笑顔
- 単発仕事として俳優活動と両立
- 若者の応募が増加
交通誘導は「地味」「きつい」というイメージが強いですが、 この取り組みは 仕事の魅力を再発見させる新しいブランディング として発信くださいました!!!
SHOWYAが掲げる「若者が誇れる警備業」の方向性とも重なります。
番組の締めくくりでは、AIが進化しても 人間にしかできない仕事は必ず残る と強調されていました。
警備の現場はまさにその象徴だと思っています。
状況判断
コミュニケーション
信頼関係
現場の空気を読む力
これらはAIが代替できない、人間の強みです。
今回の番組は、警備業界が抱える課題と未来のヒントが詰まっていました。
ロボットとの協働で業務効率を高める
若者が魅力を感じる働き方を創る
“人間だからできる仕事”を磨く
SHOWYAはこれからも、 地域に愛され、若者が誇れる警備会社として、 新しい価値を生み出していきます!!!
ご期待に応えられる会社を目指して、今日からまた頑張ります!
携わってくださった全てのスタッフ様に感謝します。
ありがとうございました。
SHOWYA株式会社
代表取締役 梶屋 都

