
本日は社内研修【SAPP】の日でした。
日常業務から少し離れ、自分自身や仲間と向き合う、貴重な時間となりました。
最初は護身術の研修を実施しました。
いざという時に自分の身を守るための知識や動きはもちろんですが、
それ以上に「危険を未然に察知する意識」や「冷静に判断する力」の
大切さを改めて感じる機会となりました。
普段の業務ではなかなか意識しない視点ですが、
安全に働くための土台として非常に重要な学びです。
その後は、日頃の業務についての話し合いを行いました。
それぞれの立場や役割の中で感じていることを共有することで、
新たな気づきや改善のヒントが生まれました。
普段は見えにくいお互いの努力や苦労を知ることができ、
チームとしての理解も一層深まったように思います。
そして今回も「社内木鶏会」。
テーマは「感謝」。
一人ひとりが「感謝とは何か」「どのように感謝を表現しているか」を
考え、言葉にして共有しました。
改めて考えてみると、感謝にはさまざまな形があります。
言葉で伝えること、行動で示すこと、相手を思いやること。
日常の中に当たり前のように存在しているものだからこそ、
意識しなければ見過ごしてしまいがちです。
しかし、こうして立ち止まって考えることで、
周囲へのありがたさや支えられている実感がより鮮明になります。
参加者それぞれの話を聞く中で、「感謝」は人と人とを
つなぐ大切な要素であり、職場の雰囲気や信頼関係を育てる
根幹であると感じました。
どんなに小さなことでも、感謝の気持ちを持ち、それを伝えることが、
より良い環境づくりにつながっていくのだと思います。
今回の研修を通して得た学びを、日々の業務や人との関わりの中で
しっかりと活かしていきたいと思います。
そして、「感謝」を忘れずに、これからも一歩一歩成長していけるよう努めてまいります。
SHOWYA株式会社
代表取締役 梶屋 都

