
先週のリーダーミーティングで、思い切って一つの“挑戦”をしました。
それは 「社長である私が主導しない」 ということ。
普段の会議ではどうしても、私が話し、方向を示し、まとめていく役割になりがちです。
今回はあえて一歩下がり、聞き役に回ると決めて臨みました。
進行役を若手リーダーに任せてみると、驚くほど積極的に意見交換が始まりました。
- 自分の考えを言語化する
- 他のリーダーの意見を受けて深める
- 全体の議論を自分たちで前に進める
それぞれが自分の“良さ”を自然に引き出し、思っていた以上にスムーズに議論が進んでいく様子を間近で見て、正直とても感動しました。
「任せる」と決めたことで、彼らの中にあった力が一気に表面化したように感じました。
そして何より、
「このチームはまだまだ強くなる」
そんな確信を持てたのが今回の一番の収穫です。
リーダー同士が互いの強みを認め合いながら議論している姿は、すでに来年の成長につながる“兆しそのもの”でした。
今回の取り組みは、単なる会議の形を変えただけではありません。
- リーダーの自走力
- チームの主体性
- 互いを活かし合う空気
- 組織としての一体感
これらを底上げする、非常に大きな意味を持っていました。
来年は、この芽が一斉に育つような年にしたい。
そのためにも、引き続き “任せ、引き出す” というリーダーシップの形にも挑戦していこうと思います。
今回の挑戦は、組織としての大きな前進。
そして、私自身の学びともなりました。
若手リーダーたちと一緒に、来年さらに高いステージへ向かっていきます♡
SHOWYA株式会社
代表取締役 梶屋 都

